2009年02月11日

ボイスチェンジャー

これも一時流行りました。
まさに、女の子が人形遊びをしている頃、男の子はこういったものに興味を示していました。

あ、わたしは、女の子の人形遊びの仰々しさに息苦しくなって、男の子とボイスチェンジャーで遊んでいる方が正直楽しいと思った女の子でした。

声が変わるだけで、何が楽しいのかといわれるとそれまでなのですが、
やはりメカ的なものが男の子を惹き付けて止まないのだと思います。

ファミコンブームだって男の子がリードしてきたといって差し支えないでしょうし。

昔の男の子の行動力には傾倒させられます。
ちなみに、今は子どものおもちゃとしてではなく、もっと実用的な用途のためボイスチェンジャーは存在するようです。


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2009年02月09日

おでかけわんわん

メジャーどころで恐縮です。
マンション住まいだったり、諸事情によりペットが飼えない子供たちの羨望の的でした。
今だったら、アイボや品種改良された小型犬(ティーカッププードルなど)もあり、何とかなりそうなところ、私の子ども時代にはそういうわけにもいきませんでした。

おでかけわんわんとは、いわゆる犬のぬいぐるみなのですが、首輪が付いていたり、えさのお皿やクッキー等おままごとで使うようなプラスティックの小物がついていたりするペット飼育疑似体験おもちゃでした。

色は白や茶などがあったように記憶しています。

とりわけ特徴的なのが、頭をなでなですると、ワンと吠えることです。
でもなで方にコツが必要で、あんまり繰り返しているとおでこのところに毛玉ができてしまうこともありましたw

今となっては歩くこともせず、鳴く以外に動作もないので、単純な作りに思えるでしょうが、当時はそりゃもう熱狂的におさんぽわんわんしていました。

家の中を引きずり回した記憶は今でも鮮明に残っていますw
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2009年02月04日

バックトゥーザフューチャー

懐かしすぎます。
ちなみに、パート3は劇場で観ました。
本当に数少ない思い出深い作品の1つです。

当時の映像技術は今のCGなんかとは比べ物にならないくらいチープなはずなのに、デロリアンやら未来のシーンやらは、今観ても全く違和感がありません。すごいです。

さらに、何度も見直さなければ気付かないほどに手の込んだタイムパラドックスにも頭が下がる思いがします。たとえばパート1の最初のドクの部屋の時計がたくさん置いてある中に、時計台にぶらさがるドクらしき人のデザインが施された時計が紛れ込んでいるあたりなんぞは、手が込んでいるわりに普通に観ていればスルーしてしまうシーンなだけに、気付いた人にだけ笑ってもらえればそれで良いという崇高な感じがしました。それがまた、映画ファンにとっては、バックトゥーザフューチャーの底知れぬ深淵さを垣間見た瞬間となり得たに違いありません。

また、マーティことマイケル・J・フォックスにせよ、ドクことクリストファーロイドにせよ、今ではスクリーンで見かけることもありません。寂しい限りですが。

ただ、今でこそ、誰もが認める名作になりましたが、当時監督だったロバート・ゼネキスにとっては、最後の賭けのような映画だったらしいです。

よく、監督はスピルバーグのように思われがちですが、正しくはロバート・ゼネキス。まあ一種のトリビアとも言えそうです。

それにしても、我がバックトゥーザフューチャーは永遠に不滅です。




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2007年01月11日

もくもく村のけんちゃん

はぎれのよい木魚の音「ポン」。
これがストーリー進行にかかせない小道具でした。

けんちゃんは旧のび太くんでお馴染の声優さんにそっくりな声だったのですが、同じ方だったのでしょうか。
そんでもって、妙に饒舌でいい声の鳥のキューちゃん。
巨大アリに、パチンコ。
魔王の存在ともくもく村の惨状。

じつは、自然破壊について子どもに分からせる&英語教育というWでお得な教材だったのですね。今思えば、エコのパイオニア的存在でもあったわけです。

カセット世代、そして英語教材が今ほど出回っていなかった頃、かなり興味深いものでした。ブリタニカだったと記憶してます。

私が持っていたのは、試聴用としてもらったものでしたので、何巻かあるうちの1巻のAB両面のみで、全部最後まで通して聞いたことがないのです。

いつかどこかで見つけたら、なんとか入手して、
けんちゃんのコンテストの結果と無事船をゲットできたのかどうか・・・魔王に会えたのか、魔王の正体は何だったのか・・・知りたいところです。

もし現在、ハードなしのデータだけ販売していたりでもしたら、きっと速攻で買います。
posted by ザ・マウスハナサーズ at 23:06| Comment(9) | TrackBack(0) | エレクトロニクス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

フェリックスのガム

赤背景に、のらくろのような、トムとジェリーのような、あのフェリックスの度アップ。

確か10円単位だったような気がします。
ガム自体はお世辞にもそんなに好き好んで食べたくなるほど美味しいというものではなかったように記憶していますが、それでも、なぜか欲しくなる。あれば、嬉しくなるお菓子でした。

昔は何のありがたみもなく、ただそこにあったフェリックスも、今では身の回りから消えてしまいました。

そんな今だからでしょうか、フェリックスには、一抹の懐かしさと郷愁を感じます。
posted by ザ・マウスハナサーズ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

スイミー

鯉もおなかが減るのかな?
きっと泳いでいるんだもん・・・

聞き覚えのある方は少なくないのではないでしょうか。
ええ。もう、あれはCMに出てた男の子と女の子は絶対食べたことあるに違いないって子どものとき、心の中で確信したほどです。

以来、鯉のエサ=スイミーみたいな勝手な方程式まで頭の中にすり込まれてしまった気がします。

インプリンティング。三つ子の魂・・・です。

ところで、今の鯉は何食べてるのでしょうかね?

鯉の刺し身なんかが意外と美味いと思える年になった今となっては、自分が食する鯉がスイミー食べてたりしたら、ちょっと複雑、やや感動だったり。するかもしれません。
posted by ザ・マウスハナサーズ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

メロンイエロー改めメローイエロー

表記がアルファベットだったかひらがなだったかまで定かではありません。
(何より当時私は幼稚園も行ってなかったような年ごろ)

今で言う350mlのペットボトルのような、でももう少し丸みを帯びた緑色のガラスの瓶に、黄色のラベルが貼ってあったように記憶しています。

炭酸飲料で、今でいうCCレモンとかそういう系統だったのではないかと思います。

カルピスとか、アンバサーとか、ホワイトウォーターとか、違いがはっきりしませんが、それと同じような感じで、今に至っており、生活のどこかには多分残っているのではないか(あるいはそのメーカーがなくなっていれば話は別)と期待しています。

どなたか情報をお願いします。

posted by ザ・マウスハナサーズ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

みんなのうた

さあ、覚えているのを列挙していきましょう。

1:北風小僧の貫太郎
かんたろう〜♪

2;洞爺岬
流氷越えて、神風吹いて・・・

3:紙風船
私の心の紙風船。ポポポポン

4:おっぱいがいっぱい
すごい冒険的な歌でしたね。

5:パタパタママ
なんとなく作った感がたまりません。

6:アルファベットの歌
タイトル不明。車のホテルはP!

7:赤鬼のタンゴ
団子三兄弟の前身か

8:骨骨ロック
アンパンマンに出てるキャラっぽかった気が・・・

9:およげたいやきくん
人間の口とかがすごく怖いアニメーションやってたようなに記憶してます

10:ちびっ蚊ブーン
兄弟が3330人って、人じゃないですから

11:先生
ほんまにほんま、嘘やろ先生、笑っとらんとなんぞ言うてな、先生♪

12:働く車
これってみんなのうただったような、そうでもなかったような。

13:おなかの大きな王子様
今で言う「メタボリックシンドローム」なわけですね。

14:くまのぬいぐるみの歌
タイトル不明、だけど今日からは僕なしで眠れるね。ちょっと悲しくて、ちょっと寂しくて、とても嬉しいよ〜みたいな歌詞でした。

15:幼稚園に入ったら
これは、ポンキッキーだったかもしれません。う〜ん、何せ数十年前のことですから・・・「友達うーんと作るんだ。遠足とか運動会。みんな仲良しだなってとこ見せちゃう」すると「すごいね、すごいね、お兄ちゃん」なわけです。この気持ち、分からなくもなかった。

サラサラ出てくるのが15曲。
それにしてもどれもインパクト大な歌ばかりです。
今や椎名林檎が使われるのが分かるような気もします。
もう一度当時の曲(80年代)使ってくれれば、懐かしがって見る私のような大人もいるでしょうから、夜のゴールデンタイムのちょっとした枠に再放送してみても、悪くないと思うのですが。いかがでしょう?
posted by ザ・マウスハナサーズ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

バタリアン5

「脳みそをくれ〜」と言いながら、いわゆるゾンビたちが追いかけてくる。
なのに、コメディタッチという余裕。

オバタリアンという造語も、多分この映画の頃にできたものではないでしょうか。
そのバタリアンの続編、バタリアン5が劇場公開になるらしい。

嘘かホントか。
とりあえす、復讐復習します。



posted by ザ・マウスハナサーズ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

安全ナイフ

anzenknife.gif
懐かしさと学生時代が切っても切れない関係にあるため、ついつい文房具が多くなります。

そんな中で安全ナイフというのは特殊な部類でした。
一般的ではありませんし、おおよそ誰が何のためにいつ(私の場合、学校から鉛筆削り用として与えられました)生み出したのか、詳細が全く不明であるからです。

実際、私の周囲でもほとんどの人が記憶にないようで、これまた私だけの妄想の産物か何かで、実際には存在しないものなのかも・・・とたまに怖くなることがあります。

というわけで、どなたか情報をお願いします。
ほかに覚えていることと言えば、形に特徴があって、刃に指を当てても切れることもなく、ホントに安全だったことです。

たまに授業中、机の上から誰かが安全ナイフを床に落としたりでもしたときには、パーンという金属音が教室中に響き渡ったものでした。

え?これも夢の中の出来事?
ところで、安全ナイフの誤変換。安全な異父。ははは。
posted by ザ・マウスハナサーズ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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